2018年1月1日月曜日

酢れんこん



れんこん300g  塩ティースプーン山盛り1杯
甘酢(昆布だし汁180ml  酢120ml  砂糖大さじ5  塩小さじ1/2 鷹の爪1本)

れんこんを5mm程度の輪切りにする
花に切りながら皮を剥き酢水にさらす

【甘酢を作る】

圧力鍋にれんこんとひたひたの水、酢大さじ2を入れすのこを被せ蓋をする
火にかけ圧がかかったら火を止め急冷
ザルに上げ、熱いうちに甘酢に漬ける





紅白なます

大根250g  人参50g  塩小さじ2/3(下ごしらえ用)
昆布だし大さじ6  酢大さじ4  砂糖25g(大さじ3弱)  塩小さじ1/3

白ごはん.com より

2017年9月11日月曜日

しめ鯖

マサバを三枚におろす

身に塩をたっぷり塗り、2〜3時間置く。長くても大丈夫。

鯖から水が出て、身がしまっていたらOK

腹骨と真ん中の小骨を取る。
腹骨は外側から中心に向かって、小骨は骨抜きでつまみ尻尾方向へ引くとキレイに取れる。

皮を剥く
首から尻尾方向へ

塩出しをする
バットに入れた水に鯖を水没させて、水を2〜3回取替え1〜2時間水に浸す。
少し舐めてみて、軽い塩味になっていたらOK

水気を切り、キッチンペーパーで挟み水分を取る

バットに酢を少々入れ、鯖をさっとくぐらせ
酢を切り、キッチンペーパーに余分な酢を吸わせる。

バットに酢1カップと砂糖を1/2カップ入れ、ヘラで混ぜ溶かす。
(砂糖の割合はお好みで無しでもたっぷりでも)
鯖を並べ、ひたひたになるまで酢を注ぐ。

レアが好きな場合は15分浸して、引き上げる。
お好みの具合に浸かったら引き上げる。
2〜3日うちに食べる場合は保存容器に入れ冷蔵保存。
または冷凍保存。
アニサキス退治には、酢から引き上げ後一度冷凍(48時間以上)するとよい。
解凍は冷蔵庫でじわじわと。



2017年9月6日水曜日

いきなりだんご

14個分

熊本の郷土菓子

A: 白玉粉100g (水50mlを混ぜ、塊をほぐしておく)  薄力粉200g   砂糖大さじ1.5   塩小さじ1

 サラダ油大さじ1.5   熱湯100ml
さつまいも14切れ(1〜1.5cm厚みの輪切り)
餡 250g程度(15g×14個=210g)

ボールにAを入れよく混ぜ、サラダ油を加えて混ぜる。
熱湯を加え、ヘラで混ぜて捏ねる。触れる温度になったら手でよく捏ねる。
耳たぶぐらいのやわらかさが目安、柔らか過ぎたら薄力粉で調節する。
できれば30分ほど寝かせる。

さつまいもに餡をヘラで塗る

生地を14等分し丸め、餃子の皮ぐらいのサイズに丸く伸ばす。
中心部を少し厚く周囲は薄めにすると仕上がりがきれいになる。

餡付きのさつまいもを 皮 ⇨ 餡 ⇨サツマイモ の順になるようにのせる。
皮で包み とじる。(完全に閉じてないくても大丈夫)

蒸気が上がった蒸し器で20〜25分蒸す。
または、圧力鍋に1カップの水を入れすのこを入れオーブンペーパー、その上にのせ 加圧5分→自然冷却。

2017年7月1日土曜日

はちみつ梅干し



白梅干しや紫蘇梅干しと同じ方法で塩漬けし
http://ktdaidokoro.blogspot.jp/2011/07/blog-post_02.html
2週間ほど経ったら 白梅酢を取り出し梅だけ容器に残します。
塩漬けした完熟梅はとても柔らかいので、そーっと優しく白梅酢を出してください
白梅酢は用途が多々あるので捨ててはいけません

梅を残した容器に蜂蜜を入れ 塩漬け時に使用した重石をします。
塩漬け開始時に5kgの梅であれば1kgの蜂蜜を、3kgの梅なら500gの蜂蜜を入れます。

蜂蜜は梅の嵩の半分ですが、じわじわ梅酢が滲み出てくるので2~3日で梅のてっぺんまで
3日ほどして、梅酢から梅が頭をださないように重石で加減してください。
重しは、梅が水面から頭を出さない程度です。重すぎると梅が潰れてしまいますのでご注意。

このまま土用まで置き、土用干しします。
紫蘇梅干しより短く1日半〜2日ほど干しましょう。
http://ktdaidokoro.blogspot.jp/2014/06/blog-post_21.html


2017年6月28日水曜日

玉やんのすき焼きのたれ

ベース:醤油180ml グラニュー糖120mlライン ベース量50ml +昆布だし120ml

一回分→醤油90ml 砂糖90mlライン (グラニュー糖の場合60mlLINE)
+昆布だし220ml



2017年6月18日日曜日

詰めないイカ飯


スルメイカ1杯  米2合  醤油大さじ2  味醂大さじ2  生姜
作る余裕があれば昆布汁

イカは、内蔵を取り胴体は輪切り足は適当に切り分ける

イカと醤油と味醂を圧力鍋に入れ 蓋をし火にかける、圧がかかったら(第二リング)火を止め自然冷却

煮汁とイカに分け、煮汁を冷ます

煮汁+水(あれば昆布汁)で水加減をし、千切り生姜を入れ 米を炊く
ご飯を炊くのは、炊飯器でも圧力鍋でも土鍋でも お好きなもので



炊き上がったらイカをのせ 蒸らす

イカの混ぜご飯です
圧力鍋加圧0分のイカは柔らかくて食べやすいです