圧力鍋は0分、私にとって行平鍋みたいなものです。煮込み料理や硬いものを柔らかくするのが圧力鍋ではありません。加圧0分料理が日本のお惣菜に最適。 電子レンジは『煮る炊く蒸す茹でる炒める』とにかくこき使える。 梅・味噌などの保存食や季節の料理、日常食。私の台所レシピを無闇矢鱈に保存しています。 スマホ画面でタグや検索窓を表示するには⇨最初のページを一番下までスクロール⇨ウェブバージョンを表示⇨見づらいけどウェブバージョンが出ます、ズームすると左上に検索窓 左側にタグがあります。
2018年12月1日土曜日
2018年6月11日月曜日
2016年3月14日月曜日
ピクルス液(昆布味)
昆布5cm角1枚 水200ml 味醂120ml 砂糖200g 塩小さじ1 酢360ml
A:昆布と水を鍋に入れ中火にかけ10分煮る、
B:水に昆布を浸し半日おいた昆布汁180mlを鍋に入れ火にかける)
砂糖と塩を入れ溶けたらみりんを入れる、沸騰したら火を止め酢を入れる。
Aの場合は昆布を引き上げる。
【こんな具を漬けてみる】
カリフラワー(大)1個 人参1本 セロリ2本
カリフラワーと人参は、30秒ほど湯がいて 熱いうちにピクルス液に漬け、セロリは生のままで漬ける。
ネットでレシピを見つけたんですが、もとはここかも
https://goo.gl/KMKo5R
2015年12月8日火曜日
白菜キムチ
【白菜を塩漬けする】
白菜1玉3kg程度 白菜の重量の4%の塩
白菜1玉3kg程度 白菜の重量の4%の塩

白菜3.5kg程度のもの1玉
株の根元(白い方)に包丁を入れ上半分は手で割く
洗って水切りをし、重量を量り4%の塩を用意する
白菜の断面から塩を塗り、容器に漬ける。
翌日しんなりしてきたら均等に並べ皿などで重石をし3日待つ。
(株の根元の白いところがしんなりしたらOK)
塩漬けができた白菜を搾り、水に漬けて塩抜きをする。
1時間に1度水を替えて3時間ほどおく。
白菜を搾り、ザルにのせ重石をし2〜3時間水気を搾る。
【ヤンニョムを作る】
煮干しと昆布のだし汁 200ml
にんにく1玉
生姜親指大
玉ねぎ 1/3個
リンゴ 1/2個
魚醤50ml
ハチミツ 大さじ2
大根 400g
ニラ 1束
白ネギ 1本
韓国唐辛子 中粗挽きと粉挽き合わせて 80g〜180g(私は80g使用)

①煮干しと昆布を水に半日漬け、その汁を使用⇨ 200ml用意
②にんにく1玉 生姜親指大 玉ねぎ1/3個 リンゴ1/2個 ⇦ 全てすりおろす
③魚醤50ml 砂糖大さじ2(蜂蜜大さじ1〜2を加えると甘口になる)
④大根400g ニラ1束 白ネギ1本 ⇨ すべて千切り
⑤韓国唐辛子 中粗挽きと粉挽き合わせて80g〜180g(お好みで)
ゴム手袋を着用の上 ①〜⑤をボールに入れ混ぜる
【白菜とヤンニョムを合体させる】
Aコース:ヤンニョムを白菜の葉 の間に挟んでいき容器に漬け込む
Bコース:白菜を切りヤンニョムと混ぜ表面を平らにし漬ける
(挟むのめんどくさくなって、いつも切り漬けにしています。)
一日常温に置き乳酸発酵を促し、その後は冷蔵庫でもよいが 家の北側の寒い外へ置いたり 寒い食品庫へ置いたりして保存し3日後ぐらいから食べ始める。
いくつかのサイトを見て、日本の家庭にある調味料でやりやすいレシピに勝手にまとめて作ってみました。
使用する唐辛子は、日本の唐辛子では辛すぎるので国産はいけません。
本漬けをして1週間ほど待つと乳酸発酵してほどよい酸味が加わります。
私は粗挽き唐辛子と粉唐辛子を各40g、合計80gで作ります。
2015年7月21日火曜日
2015年6月13日土曜日
らっきょう甘酢漬け
らっきょう1kg
氷砂糖350〜400g(私は370g) 酢300ml 塩大さじ2
鷹の爪2〜3本
氷砂糖の分量を333gにしてみた、1kgの氷砂糖で3単位できるから。
らっきょうをほぐす
付いている土や砂を洗い落とす 真っ白にはなりません、写真ぐらいになればOKです
上下を切り落とし、汚れた薄皮を掃除し水気をタオルで拭き取る
保存容器にらっきょうを入れ、鷹の爪と塩をのせておく
鍋に氷砂糖・酢を入れ火にかけ ふつふつとしてきたら保存容器のらっきょうに流し入れる。
蓋をして、冷めたら冷蔵庫へ入れる。3週間〜1ヶ月 味が落ち着いたら食べる。
作ったときは、甘酢がらっきょうの嵩の半分ほどしかありませんが2〜3日でらっきょうの上まできます。ご心配なく。
自分で皮を剥いたらっきょうで甘酢漬けを作ると1年間ぐらい歯ごたえシャキシャキで食べることができます。
2014年7月4日金曜日
2013年7月7日日曜日
ぬか床(10L程度の容器分)
ぬか 3㎏
A:水4L 塩400g 塩入り湯冷ましを作る
B:昆布 20cmぐらい たかのつめ1~2本 にんにく1片
ぬかをフライパンで炒って冷ます。(火が強いと焦げるので注意)
炒り加減は、しっとりしていたぬかがサラサラになればOKに
大型容器(マキシクインデコレーター)に全てを入れ混ぜる。
【今はなきタッパーウェア マキシデコレーターの場合】
糠1750g 水2300ml 塩230g
これでタッパーの上の縁から9cm下までのぬか床ができる
一番下に写真あり
【のうがき あれこれ】
ぬか床は容器の7割ほどが好ましい、野菜を漬けたり混ぜるときの空間が必要です。容器の首までぬか床がいっぱいだと溢れ出ます。
ぬか床が出来上がったら、年季の入ったぬか床をひとつかみ誰かにもらって混ぜると早く美味しくなります。
キュウリや茄子を漬けるときは、塩少々で表面をぐりぐりしてから漬ける。
茄子は漬かりにくいので縦半分に切リ込みを入れて漬けるのがよい感じです。
私が漬ける素材
キュウリ 茄子 人参 キャベツ セロリ 長芋 サツマイモの茎 カブ
ミョウガ 新ごぼう ミズ スナップえんどう
季節によって(気温によって)漬かり具合が違います。
真夏は朝漬けて昼食、昼漬けて夕食 半日で食べごろになります。真冬は丸一日かかるような具合です。
急いで漬けたい場合、たとえばキュウリなら
両端を切り落とし、皮の厚い方をピーラーで縞に皮を剥くと漬かり易くなります。
【手入れの仕方】
@水分量が増えてきたら炒りぬかを足す。水分を吸い取って捨てるのではなく糠を足しましょう。
@セメダイン臭がしてきたら、嫌気性微生物が繁殖していると思われます。
天地返しをし、空気をたくさんぬか床に取り込んでやります。
容器の開口部をキッチンペーパーとか晒などの通気性のあるもので覆い 虫が入らぬように養生テープで固定し数日間空気に触れさせます。
@ぬか床の表面を白い産膜酵母が覆うようになったら塩分不足です、塩を少し足しましょう。
@冬場寝かせるときは、水分量が多ければ炒り糠を足し 表面に白い産膜酵母が出ていれば塩を少し足して蓋をして冬眠させてください。
たっぷりの塩で表面を覆う必要はありません、次に使うときに辛くて困ります。
一度作ったぬか床は一生かけて育てましょう、そのためには容器を選びます。
冷蔵庫に入るような小さな容器はおすすめしません、ぬか床の許容量が小さいので管理が大変です。また、常に冷蔵庫保存は植物性乳酸菌が育ちにくくおいしく育てにくいと思います(小さいので作ったことないですが 予想できる)。
私は日本タッパーウェア社のマキシクインデコレーターを使っています。このメーカーの容量8.8L(ジャイアント)または 11L(マキシクインデコレーター)を、少量の場合は5.5L(マキシデコレーター)でやってみましょう。
ジャイアント使用の場合は材料を全て80%にしてください。マキシデコレーターの場合はこのレシピの50%で。
密封力に優れているので、夏場でも1週間や10日家をあけてもちゃんと常温で留守番しています。
冬場の使わないときも、水分調整(炒り糠を足しておく)をしてしまっておけば次のシーズンにすぐ使えます。
タッパーウェア シール(蓋)の開け閉め
https://www.tupperwarebrands.co.jp/products/in-order-to-use-correctly/how-to-seal
2012年10月14日日曜日
秋刀魚の柔らか煮 その他
☆秋刀魚の柔らか煮☆
秋刀魚3匹(頭と腹・尻尾を取り4個の筒切りにする)
砂糖大さじ4 砂糖大さじ4 酒大さじ2 味醂大さじ2
生姜
圧力鍋に全てを入れ蓋をし火にかける
2気圧になったら 2気圧を維持する火加減で25分
火を止め自然冷却
☆五目豆☆
大豆1.5カップ
人参1/2本 ごぼう1/2本 ちくわ1本
干ししいたけ2枚 昆布10cm (干し椎茸と昆布は戻さず使う)
砂糖大さじ4 醤油大さじ3
大豆は洗いひと晩水で戻す
(大豆の嵩の2.5倍の水で戻す)
圧力鍋に大豆ともどし汁を入れ 蓋をし火にかける
2気圧になったら 2気圧を維持する火加減で3分
火を止め自然冷却
@大豆を親指と小指で潰し 潰れたらOK
古い豆はもう少し加圧時間を増やす
人参・ごぼう・ちくわ・干し椎茸・昆布と調味料を入れ
蓋をし火にかける
2気圧になったら 火を止め自然冷却
☆里芋の煮付け☆
里芋1袋 ツナ缶(小)1缶
醤油大さじ2~3 味醂大さじ2~3 酒大さじ2~3
全てを圧力鍋に入れ蓋をして火にかける
2気圧になったら2気圧を維持する火加減で1~2分 自然冷却
☆ごはん☆
米3合 水180~200cc×3
米と水を鍋に入れ蓋をして火にかける
2気圧になったら2気圧を維持する火加減で3~4分
火を止め自然冷却
圧が下がったら混ぜ 蓋をし10分蒸らす
☆生姜の甘酢漬け
生姜は薄切りにする
砂糖1カップ 酢1カップ 塩小さじ2~3
薄切りにした生姜と甘酢を保存容器に入れ冷蔵保存
生姜の半分のカサまで甘酢があれば 生姜から水分が出てヒタヒタに漬かる
生姜が少なくて漬け込むときに余った甘酢は、酢の物に使える
砂糖大さじ4 砂糖大さじ4 酒大さじ2 味醂大さじ2
生姜
2気圧になったら 2気圧を維持する火加減で25分
火を止め自然冷却
人参1/2本 ごぼう1/2本 ちくわ1本
干ししいたけ2枚 昆布10cm (干し椎茸と昆布は戻さず使う)
砂糖大さじ4 醤油大さじ3
(大豆の嵩の2.5倍の水で戻す)
2気圧になったら 2気圧を維持する火加減で3分
火を止め自然冷却
@大豆を親指と小指で潰し 潰れたらOK
古い豆はもう少し加圧時間を増やす
蓋をし火にかける
2気圧になったら 火を止め自然冷却
醤油大さじ2~3 味醂大さじ2~3 酒大さじ2~3
2気圧になったら2気圧を維持する火加減で1~2分 自然冷却
*里芋が小さい場合は加圧0分で自然冷却
2気圧になったら2気圧を維持する火加減で3~4分
火を止め自然冷却
圧が下がったら混ぜ 蓋をし10分蒸らす
☆生姜の甘酢漬け
生姜は薄切りにする
砂糖1カップ 酢1カップ 塩小さじ2~3
薄切りにした生姜と甘酢を保存容器に入れ冷蔵保存
生姜の半分のカサまで甘酢があれば 生姜から水分が出てヒタヒタに漬かる
生姜が少なくて漬け込むときに余った甘酢は、酢の物に使える
2011年9月23日金曜日
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