2016年8月21日日曜日

青南蛮味噌(電子レンジ)


青南蛮60g前後(お好みで)
味噌200g  砂糖25g  酒大さじ4


レンジ容器に味噌と砂糖と酒を入れる

青南蛮は種とワタを取り、スライスまたは小口切りにし、味噌と調味料を入れたレンジ容器に入れ 混ぜる。

蓋をし、レンジ3分 混ぜて 3分

*青南蛮は、皮膚や粘膜に付着するとヒリヒリ痛くなるので注意してください。




2016年7月1日金曜日

わらびのアク抜き


わらびが入る容器にわらびを入れ、灰をふりかける


わらびがかぶる位熱湯を注ぎ入れる



附属のすのこがあるので、私はすのこをのせて押さえる。
なければそのままでOK!
蓋をして12時間ほど放置



水で洗い流すと こんなきれいなわらびになっている

先っぽは表面積が多く傷みやすいので長期保存する場合は、先っぽだけ先に食べる。
タケノコと同じように、タッパーにわらびと満タンの水道水を入れ、蓋をし(空気抜きしたときに水が飛び出るほどの水)冷蔵保存する。

使うときに水を入れ替えること。

長期保存には浄水ではなく水道水を使いましょう。

わらびのアク抜きには灰が最適なので、灰があれば大切に保存しましょう。買うと高いよ。

( わらび  ワラビ  アク抜き  灰汁ぬき  灰 )





2016年6月19日日曜日

梅干し用の追熟について


宮本農園やマルゴ選果場のおかげで完熟梅や樹熟梅を宅配で販売してもらえるようになり、おかげさまで 近年青梅を2〜3日追熟して梅干しを作るということがなくなりました。(写真は今年6月1日に届いた五ヶ所小梅です。)

『2日追熟し、塩漬けするために梅の重さを計ったら足りなかったので、塩の分量を減らした方がいいですか?』
という質問をいただきました。

人間は飲み食いします、木にぶら下がってる梅も根っこから水分を吸収しています。収穫した梅は飲み食いできませんが呼吸しているので水分は蒸散します。痩せるんです。

スーパーで買ってきた葱を袋にいれたまま冷蔵庫に入れておくと、袋の内側に水滴がつきますよね。葱から出た水分で、それだけ葱は痩せてます。
買ってきた茄子を袋から出して、常温に置いて2日たったら少しシワシワになります。痩せたんです。

梅も同じように痩せます、私は痩せません 飲み食いしてますから。

と、いうことなんです。

追熟で減った水分量は、気にするほどではないので塩漬けの塩分量も気にしなくてかまいません。






2016年6月16日木曜日

2016年6月14日火曜日

山菜ミズの下処理と調理方法

根っこ部分と地上部分に切り離す

【地上部分】
茎の皮は蕗のように剥きます。剥かずに料理すると噛み切りにくく食感が楽しめないので剥いてください。
(私は、先っぽの細い部分は切り落とし、輪ゴムで束ねてぬか漬けにします。)
葉っぱの付け根から下方へ引くとむきやすいです。
皮を剥いたら、伽羅蕗サイズに切り 湯がいて、冷水に放します。

これを炒めたり和え物にします。

@千切りの針生姜も混ぜて塩で揉むと美味しいそうです(わらびも混ぜるとさらに美味しいらしい)
@フライパンに油と鷹の爪を入れ予熱、ミズを炒め 砂糖少々と薄口醤油で味付けする。 @だし汁に醤油と味醂で味付けし(めんつゆみたいな感じ)ミズと生姜でおひたしに

【根っこ部分】
ひげ根を取り除く、土を洗おとす。
湯がく。
まな板にのせ包丁で叩きとろろ状にする。
醤油をたらしとろろご飯にして食べる。 ☆去年、根っこを庭に植えておいたら元気に育っています。試してみて〜

2016年5月17日火曜日

豆ごはん




米3合  実えんどう300g  酒大さじ2  塩小さじ2  水適量 
面倒なので鞘は入れるのやめた、分量はそのままでOK
豆を鞘のまま洗い、鞘から豆を取り出す。
研いだ米に水加減をし、酒と塩を加え塩が溶けるように混ぜる。
剥いた豆を加え、鞘の半分をその上に広げる。
この状態で炊飯する。



蒸らし時間が終わったら鞘をとりだし、ご飯をほぐす。



まめごはん完成

2016年5月11日水曜日

桜えびのおこわ


もち米3合
昆布だし汁450ml
薄口醤油大さじ1/2  酒大さじ1  味醂大さじ1  塩小さじ1
桜えびの素干し(干し桜えび)3/4カップ(15g程度)

圧力鍋にもち米と昆布だし汁 調味料を入れひと混ぜし、干し桜えびを入れる。
蓋をし火にかけ(強火)圧がかかったら(2気圧)火を弱め3分、自然冷却。

*もち米は吸水性が非常によいので、圧がかかりにくいことがあります。研ぎたてのもち米を使い、圧がかかるまではいつもより強い火で加熱しましょう。

*もち米とうるち米の混合でする場合は、もち米1合に水150ml  うるち米1合に水180mlの割合で水加減してください。