
圧力鍋に水1Cとインゲンを入れ、加圧0分自然冷却(SNSでは20分茹でよと書いてあったが)
圧が下がったらザルで受けて湯を切り、インゲンはボールへ移す
塩を和え好きなオイルを和え、梅サワーを少々和える。
@SNSでは、塩とオリーブオイルとレモン汁だった。イタリアではくたくたに茹でてこうやって食べるらしい。
家にレモンがなかったので、うめサワーでやってみた。
意外と美味しかったから ここに書いておくことにした。
圧力鍋は0分、私にとって行平鍋みたいなものです。煮込み料理や硬いものを柔らかくするのが圧力鍋ではありません。加圧0分料理が日本のお惣菜に最適。 電子レンジは『煮る炊く蒸す茹でる炒める』とにかくこき使える。 梅・味噌などの保存食や季節の料理、日常食。私の台所レシピを無闇矢鱈に保存しています。 スマホ画面でタグや検索窓を表示するには⇨最初のページを一番下までスクロール⇨ウェブバージョンを表示⇨見づらいけどウェブバージョンが出ます、ズームすると左上に検索窓 左側にタグがあります。
千とせの肉吸いのレシピ(3人前)
用意する具材は下記のとおり
| 具材 | 牛バラ肉(こま切れや切り落とし)青ねぎ・卵 |
| かつおだし | かつおぶし30g:湯1リットル |
| 合わせだし | かつおだし1リットル:薄口しょう油80cc:砂糖小さじ1 |
「名物!千とせの肉吸い」の作り方
(1) まずは かつおだしを取る
沸騰した1リットルの湯に 30gのかつおぶしを入れ20分煮る
【ココがポイント!】 コクと甘みのあるだしにするには20分煮るのがベスト!
(2) それから 合わせだしを作る
かつおだし1リットルに対し、薄口しょうゆ80cc、砂糖小さじ1を加える
(3) そしてそして 沸騰した合わせだしに、牛バラ肉を加えよくほぐす
【ココがポイント!】 バラ肉を加えることで程よい脂の旨味をおだしに染み込ませる。
沸騰した中に肉を加え 旨味を閉じ込める!
(4) で、アクを取り除いたら、そこへ卵・青ねぎを加え一煮立ちさせる
(5)最後に 器に盛り付け、トッピングにきざみねぎをかければ「肉吸い」の完成!
あ、そうそう、 玉子かけごはんを用意するのをお忘れなく!
もちろん使う醤油は千とせの玉子かけごはん醤油をね!
・大根…1本(1kg)
・粗塩…20g(大根の重さの2%)
【A】
・しょうゆ…カップ1/2
・みりん…大さじ4
・切り昆布(乾)…適量
・赤とうがらし…1~2本
①大根はよく洗って皮付きのまま薄いいちょう形に切り、ボウルに入れて粗塩をもみ込む。大根と同じ重さ(約1kg)のおもしをして常温に一晩(約8時間)おく
②①の大根の水けをしっかりと絞る。ざるに広げ、天日で約6時間干す(好みの乾き具合まで干してよい)
③②の大根をボウルに入れ、【A】を加えて混ぜ合わせる。赤とうがらしを半分に切って種を除き、小口切りにして加え、ざっと混ぜる。煮沸消毒した清潔な保存容器に移し、冷蔵庫に1か月間ほどおくと食べられる
保存:冷蔵庫で半年間(ときどき上下を返す)。