材料:アサリ(シジミ) 水 味噌
鍋に水と貝を入れ 蓋をして火にかける
圧がかかったら火を止め 自然冷却
圧が下がったら味噌を溶く
圧力鍋ですると貝柱がツルッと取れる
☆殻付きの牡蠣は 鍋に入れ(入るだけ入れてOK)
新鮮なものなら水不要 心配なら100ccほど入れ
圧がかかったら自然冷却 蒸し牡蠣が簡単にできる
☆春の潮干狩りに行きアサリが大漁のときは
砂抜きしたアサリを圧力鍋に入れる(水不要)
火にかけ圧がかかったら火を止め自然冷却
圧が下がったら鍋ごと振る
蓋を開け貝殻だけ回収する
アサリの剥き身と旨い汁が鍋に残る
圧力鍋は0分、私にとって行平鍋みたいなものです。煮込み料理や硬いものを柔らかくするのが圧力鍋ではありません。加圧0分料理が日本のお惣菜に最適。 電子レンジは『煮る炊く蒸す茹でる炒める』とにかくこき使える。 梅・味噌などの保存食や季節の料理、日常食。私の台所レシピを無闇矢鱈に保存しています。 スマホ画面でタグや検索窓を表示するには⇨最初のページを一番下までスクロール⇨ウェブバージョンを表示⇨見づらいけどウェブバージョンが出ます、ズームすると左上に検索窓 左側にタグがあります。
2012年3月14日水曜日
たけのこ(タケノコ・筍)を茹でる
入らなければ→皮を剥いて
かぶるくらいの水と糠 (鷹の爪を入れたり入れなかったり)
火にかけ圧がかかったら(第2リング)火を止め 自然冷却
鍋が常温に冷めるまで そのまんま放置する
柔らか茹でたけのこが出来上がる♪
筍が生えだして「たけのこ あげよか?」って言うてくれたら 遠慮せんと全部もらう 私。
圧力鍋で茹でて 密封容器に筍と満タンの水を入れて蓋をし初めの1週間は毎日水を交換する
(ここで使う水は浄水じゃなくて水道水 長期保存には水道水を使用すること)水が濁らなくなったら 筍を取り出すときに水道水の交換をすればよい。
上手に保存すれば常温でも可能やけど、経験上ちょっと危険なので冷蔵庫へ入れる。
こうすると次の春まで自家製茹で筍が食える。
まだ入ってるよ うちの冷蔵庫に去年の筍、おせち料理用に穂先は極力残す。
ゆでたまご
水1カップ(200cc)程度 卵 すきなだけ
①圧力鍋に水と卵を入れ 蓋をし火にかける
圧がかかったら火を止め 自然冷却
『圧がかかる』というのは
おもりの圧力鍋ならシュッシュが目安
スプリング式で目盛りがニョキニョキ出るものは2気圧のライン
に、なったらということです
『自然冷却』というのは火を止めて 蓋があけられるようになるまで(1気圧に戻るまで)放置することです。
【黄身がとろり半熟卵】
圧力鍋に1カップのお湯を沸かす、卵を入れ 一度火を止め蓋をする。
再度火にかけ、圧がかかったら(私の2.5Lの鍋では2本目の線が丸見えになるところで)火を止め自然冷却。圧が下がったら卵を冷水に取る。
半熟卵は微妙な加減が必要なので、鍋のサイズや種類によってやり方が違います。調理実習してみてください。

【おまけ】
自然冷却の他に『急冷』という方法があります
これは火を止めたら即座にシンクに鍋を移動し水を蓋にかけ 速やかに1気圧にすることです。
私は『乾麺類』と『青菜(青物)』 にこの方法を利用します
2012年1月29日日曜日
味噌
圧力鍋利用の味噌の作り方です
用意するもの
①大豆1升(1.25kg程度)
②塩500g
③麹 A⇨1.15kg B甘口味噌⇨2kg
AとBは大豆1升に対しての麹の割合です これによって蒸すときの水の量がちがいます
仕込み容器:私は容量5800mlのタッパーウェアを利用 AまたはBどちらも仕込めます
捏ね用容器:プラスチックの衣装ケースなどの大型容器
作り方
豆を戻す

大豆を洗い容器に入れ 円筒形(バケツ型)の容器に大豆を入れ、大豆の嵩の2,5倍の水位まで水を張る
大豆がふっくら戻るまでおく、目安は24時間。
(新豆での目安、古い豆は戻るのにもう少し時間がかかる)
豆を蒸す
6L以上の圧力鍋なら1度にすべての豆を蒸せます、それ未満のものなら2度〜3度に分けること。
容器から大豆をザルですくい出し圧力鍋に入れる
容器に残っている戻し汁からAコース:3カップ Bコース:5カップ を鍋に入れる。
2度に分けて蒸す場合は汁も2分する、3度に分ける場合は分割。
ここで使用する水分を計量しておくと あとで足したり引いたりしなくてよい
圧力鍋を使用すると加熱中水分の蒸発がほぼないので 必要量の水で豆を蒸すことができる
圧力鍋を火にかけ2気圧になったら火を弱め10分 自然冷却
圧が下がったら蓋を開け 大豆を1個取り親指と小指で豆を潰してみる 潰れたらOK
豆を潰す
豆を汁ごと捏ね用容器に出し、熱いうちにマッシャーで潰す
マッシャー使用の場合はボールではなく底面積が大きいケースが便利です。
*私は、鍋の中または大きなボールに出しバーミックスで潰します。
豆が8割ほど潰れたらOK
豆を冷ます
捏ね容器に入れたまんま潰した豆を冷ます
表面積を大きくすると早く冷めるので凸凹にしておく
潰した豆の中に指を突っ込んでお風呂の温度ぐらいになるまで冷ます
豆を冷ましている間に塊の麹はほぐしておく
捏ねる
潰した大豆に塩の8割ほどを入れ捏ねる
麹を加え捏ねる
詰める
捏ねた材料で玉を作る
玉を作るときにポロポロしてまとまらない場合は水分不足なので湯冷ましを加え捏ね調整する。
丸めたときの具合で水分量の判断をします、きれいに玉ができる状態にしましょう。
水分量が多くてゆるいのは許容範囲ですが、ポロポロパサパサのまんま仕込むとちゃんと発酵できずかび臭くて食べられないものになってしまいます。
玉を容器に投げ込む
玉の大きさはご自由に 私は大きめのソフトボール大にしますがドッヂボールでもOK
すべて投げ込んだら表面が平らになるようにぎゅっぎゅっと軽く押し
2割ほど残しておいた塩で表面を覆う
中まで完全に冷めるまで蓋をしてはいけない 冷めたら蓋をする
味噌になるまで待つ
12月~3月上旬に仕込んだ場合
A:豆麹のものは1年後のお正月、米麹麦麹は夏を越した10月頃
B:夏7月下旬まで寝かせる。
B甘口味噌は、美味しくなったら小分けにして冷蔵保存しましょう。
保管場所は直射日光の当たらない場所
6月~9月は発酵がよく進みます、この時期の高温が必要です。
タッパーウェアの場合は蓋が飛んでないか たまに確認すること。
麹の組み合わせ大豆と麹の割合でいろいろな味噌を楽しめる
米麹 麦麹 豆麹 いろいろ試してみるのも楽しい
大豆を黒豆に変えてみたり
味噌のこと 〜赤味噌と白味噌のちがいなど〜https://koizumipress.com/archives/22830?fbclid=IwAR1qmDgAx4LXQL8GAO4c7FAdje6kQWQyxohBUQsSUtjPhQipU-VgGblFUtA
2週間でできる西京味噌
https://koizumipress.com/archives/3540
用意するもの
①大豆1升(1.25kg程度)
②塩500g
③麹 A⇨1.15kg B甘口味噌⇨2kg
AとBは大豆1升に対しての麹の割合です これによって蒸すときの水の量がちがいます
仕込み容器:私は容量5800mlのタッパーウェアを利用 AまたはBどちらも仕込めます
捏ね用容器:プラスチックの衣装ケースなどの大型容器
作り方
豆を戻す

大豆を洗い容器に入れ 円筒形(バケツ型)の容器に大豆を入れ、大豆の嵩の2,5倍の水位まで水を張る
大豆がふっくら戻るまでおく、目安は24時間。
(新豆での目安、古い豆は戻るのにもう少し時間がかかる)
豆を蒸す
6L以上の圧力鍋なら1度にすべての豆を蒸せます、それ未満のものなら2度〜3度に分けること。
容器から大豆をザルですくい出し圧力鍋に入れる
容器に残っている戻し汁からAコース:3カップ Bコース:5カップ を鍋に入れる。
2度に分けて蒸す場合は汁も2分する、3度に分ける場合は分割。
ここで使用する水分を計量しておくと あとで足したり引いたりしなくてよい
圧力鍋を使用すると加熱中水分の蒸発がほぼないので 必要量の水で豆を蒸すことができる
圧力鍋を火にかけ2気圧になったら火を弱め10分 自然冷却
圧が下がったら蓋を開け 大豆を1個取り親指と小指で豆を潰してみる 潰れたらOK
豆を潰す
豆を汁ごと捏ね用容器に出し、熱いうちにマッシャーで潰す
マッシャー使用の場合はボールではなく底面積が大きいケースが便利です。
*私は、鍋の中または大きなボールに出しバーミックスで潰します。
豆が8割ほど潰れたらOK
豆を冷ます
捏ね容器に入れたまんま潰した豆を冷ます
表面積を大きくすると早く冷めるので凸凹にしておく
潰した豆の中に指を突っ込んでお風呂の温度ぐらいになるまで冷ます
豆を冷ましている間に塊の麹はほぐしておく
捏ねる
潰した大豆に塩の8割ほどを入れ捏ねる
麹を加え捏ねる
詰める
捏ねた材料で玉を作る
玉を作るときにポロポロしてまとまらない場合は水分不足なので湯冷ましを加え捏ね調整する。
丸めたときの具合で水分量の判断をします、きれいに玉ができる状態にしましょう。
水分量が多くてゆるいのは許容範囲ですが、ポロポロパサパサのまんま仕込むとちゃんと発酵できずかび臭くて食べられないものになってしまいます。
玉を容器に投げ込む
玉の大きさはご自由に 私は大きめのソフトボール大にしますがドッヂボールでもOK
すべて投げ込んだら表面が平らになるようにぎゅっぎゅっと軽く押し
2割ほど残しておいた塩で表面を覆う
中まで完全に冷めるまで蓋をしてはいけない 冷めたら蓋をする
味噌になるまで待つ
12月~3月上旬に仕込んだ場合
A:豆麹のものは1年後のお正月、米麹麦麹は夏を越した10月頃
B:夏7月下旬まで寝かせる。
B甘口味噌は、美味しくなったら小分けにして冷蔵保存しましょう。
保管場所は直射日光の当たらない場所
6月~9月は発酵がよく進みます、この時期の高温が必要です。
タッパーウェアの場合は蓋が飛んでないか たまに確認すること。
麹の組み合わせ大豆と麹の割合でいろいろな味噌を楽しめる
米麹 麦麹 豆麹 いろいろ試してみるのも楽しい
大豆を黒豆に変えてみたり
味噌のこと 〜赤味噌と白味噌のちがいなど〜https://koizumipress.com/archives/22830?fbclid=IwAR1qmDgAx4LXQL8GAO4c7FAdje6kQWQyxohBUQsSUtjPhQipU-VgGblFUtA
2週間でできる西京味噌
https://koizumipress.com/archives/3540
2012年1月12日木曜日
海の博物館で遊ぶ
昨日、鳥羽市浦村町にある海の博物館で遊んできた。15日まで日本列島海女さん大集合という特別展開催中。ポスターもイカす!そうか40周年になるんや海の博物館。ふーん、メジャーじゃないけど展示物が手作り感満載でいつ見ても楽しい。
日本地図と各地の海女さん この展示にハマッた
岩手県久慈
岩手県石巻
石川県輪島
福岡県の離島
長崎県壱岐対馬
山口県長門萩
極めつけは じゃーん!海女さん大集合
海の博物館を満喫した娘のうれしそうな顔
この日私は、心ゆくまで展示物と遊んだのだ。
魚屋のおっちゃんに魚のおろし方を教えてもらう
娘に写真撮ってもろた
長年付き合ってるのに娘は笑死
メルトダウンして立ち上がれない 修行が足らん!!
海女小屋で海女のおばさんとアレコレおしゃべりもした
そして、また 娘は玉砕 スマホのモニターが虚しく光る

長い付き合いの久保田水産へ牡蠣を食べに行った帰りに海の博物館へ寄ったん。
おばちゃんはもうすぐ80歳やけど元気満々!
昨日も喋りまくりで写真撮るよ~ と、言ってもこっち向いてくれへんのやに。
近いうちに友だちとまた行くからな~♪
2012年1月9日月曜日
シメジと豚こまの炒め物
シメジ1パック(石づきを切り取りほぐす)
豚こま 100g
レンジ容器にシメジを入れ その上に豚こまをほぐして入れる
焼肉のタレをかけ蓋をしてレンジ2分
(とりあえず2分してみて火が通ってなければ、箸でちょっと混ぜてもう少しチンする)
@レンジの窓が湯気で曇ってきたら中身に火が通った目安になる
@具を他のものに変えてもよし
キャベツと玉ねぎと豚こま とか ピーマンと肉 とか 野菜だけでもよい
@調味料を他のものに変えてもよし
塩・胡椒・サラダ油少々 とか 醤油・マヨネーズ とか ソース とか 砂糖と醤油 とか
豚こま 100g
レンジ容器にシメジを入れ その上に豚こまをほぐして入れる
焼肉のタレをかけ蓋をしてレンジ2分
(とりあえず2分してみて火が通ってなければ、箸でちょっと混ぜてもう少しチンする)
@レンジの窓が湯気で曇ってきたら中身に火が通った目安になる
@具を他のものに変えてもよし
キャベツと玉ねぎと豚こま とか ピーマンと肉 とか 野菜だけでもよい
@調味料を他のものに変えてもよし
塩・胡椒・サラダ油少々 とか 醤油・マヨネーズ とか ソース とか 砂糖と醤油 とか
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