2014年11月17日月曜日

梨でスペアリブ


スペアリブ600g〜700g  梨1/2個  醤油大さじ3〜4  酒大さじ2

圧力鍋に全てを入れ蓋をして火にかける。圧がかかったら(第2リング)火を弱め(第2リングを維持する火加減で)10分、火を止め自然冷却。

圧が下がったら蓋を開け、肉の上下を返しておく。

食べる前に、オーブントースターや魚焼きグリルで焼き色をつける。

りんごでも、どーぞ。

2014年11月16日日曜日

黒豆(浸し豆とジュース)



黒豆1,5カップ(1袋250gぐらい)  水3カップ

【ひたし豆用】
だし汁  醤油



【黒豆ジュース用】
グラニュー糖250g  クエン酸小さじ1

黒豆を洗い分量の水に浸しひと晩(真冬はもう少しかかります)ふっくら戻す。

鍋に黒豆と、戻し汁から1カップを入れる。残った戻し汁は捨てずに置いておく。
蓋をし火にかけ圧がかかったら(第2リング)火を弱め(第2リングを維持する火加減で)3分、火を止め自然冷却。
豆を1個食べてみて柔らかくなっていたらOK。硬かったら再度火にかけ加圧する。

豆と煮汁に分ける。

【ひたし豆】
豆が熱いうちに保存容器に入れ ひたひたのだし汁を加える、醤油で味を整える。冷めたら冷蔵保存。

【黒豆ジュース】
黒豆を蒸した煮汁と残しておいた戻し汁を鍋に入れ、蓋をして火にかけ一度沸騰させる。
 → 圧力鍋の蓋をし、圧がかかり始めたら火を止めてください。少しぐらい圧がかかってもかまいません。
(豆類は沸騰すると吹きこぼれるので、圧力鍋の蓋をしておく方が楽です。)
圧が抜けたら、蓋を開けグラニュー糖を溶かし クエン酸を混ぜる。
冷めたら容器に移し冷蔵保存。
カルピスの要領で薄めて飲む。


 
このまま

金時豆

金時豆1袋(1.5カップ 約250g)  水3カップ程度(豆の容量の2倍)
砂糖3/4カップ(豆の容量の半分)   醤油大さじ1(または塩小さじ1)

洗った豆を分量の水に浸し1晩置き 戻す。
戻した水を捨てる。
豆とひたひたの水を鍋に入れ、分量の砂糖の半分を入れ 蓋をして火にかける。
圧がかかったら火を止め(加圧0分)自然冷却。
圧が下がったら、豆を食べてみる。柔らかくなっていたらOK。
残りの砂糖半分と醤油大さじ1を加え、蓋をし火にかける。
圧がかかったら火を止め(加圧0分)自然冷却。

*金時豆、うづら豆 、白いんげん豆、とら豆、うぐいす豆は皮が弾けやすいので、分量の砂糖の中から半分程度を水煮の時に加えておきます。

古い豆の場合は、この加圧時間では柔らかくなりません。
豆を買うときは、生産年を気にしましょう。



2014年11月15日土曜日

栗を茹でる


茹でたのをスプーンでほじくってたべたり栗きんとんにする場合は、
鍋に水1カップと栗を入れ、蓋をして火にかける。
圧がかかったら(第2リング)火を弱め(第二リングを維持する火加減で)2〜3分自然冷却。


最近買った鍋に付いてきた本には ↑ このように書いてあります。
皮まで食べるんでしょうか?
水もかぶるぐらい → 沸騰するのに時間がかかるんですが、、。
他にもこの一覧表には突っ込みたいところがいっぱいあります。
これは参考にしないでください


【栗ごはんなど丸ごと剥きたい場合】

てっぺんに十文字に切れ込みを入れた栗を茹でる
栗と水1カップを圧力鍋に入れ火にかける
圧がかかったら(第二リング)火を弱め1分 急冷
または、圧がかかったら火を止め自然冷却

手で鬼皮が剥けるやん
渋皮も剥けるやん
剥けんのもあったけど
これで栗ご飯 楽ちん
母親は、圧がかかったら自然冷却でして包丁で剥いていたけど、
こっちの方が楽やん!



2014年11月14日金曜日

鬼まん



【満月みたいな鬼まん】

さつま芋300g  砂糖100g  塩ふたつまみ
小麦粉100g

さつま芋を1cm程度の角切りにし ボールに入れ砂糖と塩を混ぜ1時間〜半日ほど放置する
(もっと放置しておいても問題なし)




水分が出てくる 




小麦粉を混ぜる




圧力鍋に水1カップを入れ、すのこを敷く
オーブンペーパーを敷き 生地を全面に流し入れる

蓋をし火にかけ圧がかかったら火を弱め5分 自然冷却
 


 
ホールケーキの用に切って食べます


















豚汁


昆布だし1カップ  → 昆布を水に浸けて数時間おいておくだけで上等です
豚肉 その他好きな具
味噌

鍋に昆布出汁を入れ火にかけ、沸騰したら豚肉を入れほぐす。
その他の具を入れ 蓋をする。
圧がかかったら(第2リング)火を止め、自然冷却。
水分が足りなければ昆布だし汁 又は水を追加する。
味噌を溶く。

*里芋の皮むき
   私は、里芋のぬるぬるを触ると痒くなります。
  圧力鍋に水1カップと里芋を入れ、火にかけ圧がかかったら火を止め自然冷却。
手で皮がつるっと剥けます。
小芋は、中まで火が通ってしまうので 低圧(第1リング)で火を止めてください。
きぬかつぎは、てっぺんに包丁で十文字に切れ込みを入れ 水1カップを入れた圧力鍋で火にかけ 高圧(第2リング)で火を止め自然冷却。これで 食べられます。

2014年11月13日木曜日

ごはんを炊く

圧力鍋、特にスプリング式のものは水分の蒸発がほとんどないので、
米1合に対して水の容量は90%〜100%にします。
玄米1合に対しては、120%〜150%にします。
浸水時間がなくすぐ炊いても美味しいご飯を炊くことができます。

好みの食感の炊き分け
白米や分づき米のばあい加圧するときに高圧と低圧を選ぶことで、好みの食感のご飯を炊くことができます。
低圧→普通の炊飯器や鍋で炊いたときの食感に近い
高圧→もち米のようなもちっとした食感

火にかけて圧がかかったら→
低圧ラインを維持する火加減で7分
または
高圧ラインを維持する火加減で3分

圧が下がったら蓋を開けお米をほぐし、再度蓋をし10分蒸らします。
【スプリング式】
@圧力表示器にラインが入っているタイプのものは、第一リング(低圧)第二リング(高圧)を維持することで炊き分けられます。
@ダイヤルで低圧と高圧を選択するものは、加熱前にダイヤルをセットします。
【おもり式】
通常のおもりは高圧用です、低圧のおもりを部品販売しているはずです。
☆高圧を利用すると、うるち米でおこわ風に仕上がります。